大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

大分県生協連の主な活動

災害支援と復興・復旧活動

1.東日本大震災への支援

東日本大震災・東京電力福島第一原発事故に対する被災者・避難者支援については、@買って支える〜被災地の産品利用で産業復興を支援、Aボランティア活動を支える〜つながりをつくるために、B被災地の今を知り伝える〜忘れない取り組みを続ける、C社会的制度の充実をめざして暮らしの声を届ける〜生活再建支援のための制度運用の強化を活動として会員生協を中心に取り組んでいます。

生協県連は、創立60周年記念事業として、福島県新地町の復興のため防災林での植樹をすることで新地町に寄付し、新地町での復興記念公園が整備されたことを受け、2019年4月6日、新地町役場の協力のもと植樹祭が行われ、県連役員10名が参加して梅の木を植樹しました。

2.台風や豪雨災害への支援

ここ数年、地球規模の気候変動の影響による台風・大雨・地震等の大規模災害が多発しています。

2019年は8月の九州北部豪雨、9月の台風15号と19号が九州3県と東日本12都府県に甚大な被害をもたらしました。

2020年は7月に線状降水帯による豪雨が九州から東北まで全国で大きな被害をもたらし、特に大分県では、日田市・玖珠町・九重町・由布市で甚大な被害を受けました。

日本生協連合会及び全国の生協は、新型コロナウイルスの影響もありボランティア活動は自粛となりましたが、災害支援募金活動に取り組みました。

大分県生協連合会加盟の12の生協は、今回の災害に伴う店舗・施設等の被害はなく、組合員の被害は床上浸水等が十数件にとどまりました。豪雨の後、各生協は独自で以下の通り、物資の支援やボランティア活動に取り組みました。

生協コープおおいたは、県社協の要請を受け、日田市天瀬のボラセンへ飲物とマスクを1,000ケース支援、また、天瀬社協・九重町へボランティア活動を8月17日まで実施、特に天瀬社協では炊き出しを3回実施し感謝されました。

日田市民生協は、日田市と災害対策の協定を締結しており、各避難所へ弁当やおにぎり等を連日、累計で約6,000食を配送しました。

グリーンコープおおいたは、組合員向けカンパを呼び掛け、天瀬NPO法人や由布市役所に炊き出し用の食材や器具、衛生用品等の支援物資を届けました。また、九重町へは職員有志でボランティア活動を実施しました。

自治労大分信販生協は、被災した組合組織(日田市・由布市・玖珠町・九重町)へ飲物を支援しました。また、生協の母体である自治労大分県本部は、7月中旬から8月上旬にかけてボランティア活動に取り組み、延べ529人が参加しました。

3.大分県の総合防災訓練への参加

大分県は、毎年9月1日に、大規模災害を想定した総合防災訓練を行っており、生協県連も毎年参加するとともに飲料を1,000本協賛しています。

2020年は、東京オリンピック・パラリンピックの開催を受け12月に変更し、大分市・別府市・臼杵市・由布市で実施する予定ですが、現在、新型コロナウイルス感染対策に伴い通常の訓練の実施がきびしい状況であり、実施内容は調整中です。

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大分県生協連ホーム
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