大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

大分県生協連の主な活動

消費者の権利を守るために

1.県行政との消費者被害防止の連携強化

大分県と生協が連携した悪質商法防止の広報・啓発活動として、多くの組合員の家庭を巡回する共同購入や個配、移動販売での呼び掛け、訪問診療や介護サービスを利用して、これまでなかなか広報・啓発が行き届かなかった方々に対して、声掛けや家族で話し合う、また、地域住民への注意喚起などのためチラシの配布活動を受託事業として会員生協の協力で実施しています。

2.消費者被害の防止や救済活動

生協県連は、適格消費者団体としての役割を果たしている特定非営利活動法人「大分県消費者問題ネットワーク」の活動である消費者被害の未然防止、拡大防止、救済活動について弁護士や消費生活相談員と協力して、最大の加盟組織としてその任務を遂行してきました。

また、大分県消費者問題ネットワークでは、大分県と連携して消費生活相談員養成講習や相談員資格取得講座を委託されており、市町村とは市町村窓口への派遣、各種団体等への啓発活動の出前講座への講師派遣を行っています。

3.消費者団体の中心的役割

大分県消費者団体連絡協議会(略称:消団連)活動では、事務局を担当して中心的な役割を果たしてきました。

消団連の活動は、毎年5月に「消費者月間としての街頭キャンペーン」を大分駅周辺で実施し、啓発チラシや用品を1000人分配布していますが、2020年は新型コロナウイルス感染防止のため中止せざるを得ませんでした。

毎年実施している消費者問題を考える「地域消費者フォーラム」は2020年1月29日(火)に津久見市民会館で開催し、アイネス消費生活相談スーパーアドバイザーの村上美佳子さんより「悪質商法にはだまされないぞ」と題しての講演、臼杵津久見警察署生活安全課の村田芳久課長より「特殊詐欺の未然防止」の講話があり、一般参加を含む92人が参加しました。

また、毎年実施している「事業者と消費者の意見交換会」は2020年2月25日(火)に大分市アイネスで一般社団法人大分県宅地建物取引業協会及び公益社団法人全日本不動産協会大分県本部と不動産に関する現状や問題点をテーマに意見交換会を実施しました。

▲消費者月間街頭キャンペーン(令和元年5月21日)

▲地域消費者フォーラム(津久見市)(令和2年1月29日)

▲不動産業者と意見交換会(令和2年2月25日)

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大分県生協連ホーム
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