大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

大分県生協連の主な活動

行政との意見交換

1.大分県行政との関係強化

県行政との連携は、生協の窓口である生活環境部県民生活・男女共同参画課と、日常的な意見交換・情報交換・事業活動に係る調査など共に協力体制のもとに連携を強めました。

2.県行政との連携強化

県行政に対して、2019年10月16日(水)に生活環境部長室で宮迫敏郎部長をはじめ5名、県連より青木博範会長理事を含む10名が出席して、「2020年度大分県予算編成並びに行政執行に関する要望書」を提出し、2019年12月28日に回答をいただきました。

本年度は、@消費者行政の充実・強化、A食の安全・安心・食品ロス削減の推進、B生活協同組合の育成強化、C大規模災害等の被災者支援と復興・再生及び今後の災害対策、D生活困窮者支援の強化、E暮らしの安全・安心の確保、F農林水産業の育成、G医療・介護・福祉について、8項目の要望を行いました。

これらの回答の詳細な内容や行政と生協の相互理解を深める意見交換の場として、2020年1月30日(木)に大分市のアートホテル大分で県の担当課長、課長補佐、担当職員が出席し、県連役員と県行政との懇談会を開催しました。

また、本年度も昨年に引き続き、生協と連携したライフステージに応じた消費者被害防止の広報・啓発活動として、多くの組合員家庭を巡回する共同購入や個配、訪問診療や介護サービスを利用して、これまでなかなか広報・啓発が行き届かなかった方々に対して、声掛けや家族で話し合うためチラシの配布を受託事業として取り組みました。

3.県議会議員との懇談会の開催

大分県議会議員との連携強化のために毎年開催している「県議会各派議員との懇談会」は通算29回目となり、2019年9月26日(木)に大分市のアートホテル大分で開催しました。

本年は、土居昌弘県議会副議長をはじめ、県民クラブ、日本共産党より12名の議員の皆さんに参加いただき、県内の生協活動の報告を通じて理解と協力を求めました。

懇談会は、青木博範県連会長理事より生協活動に対するご理解とご支援に謝意を述べ、県への要望書の提出等について話され、今後も県議の皆さんと連携を深めるため懇談したいとあいさつし、県議会を代表して土居昌弘副議長より「私は竹田市選出だが、生協には常にお世話になっている、本日は麻生県議会議長の挨拶文を代読したい」とあいさつの後、生協出席者、県議会議員出席者の自己紹介がありました。

【出席者】

県議会 自由民主党 土居昌弘副議長
県民クラブ 平岩純子、小嶋秀行、守永信幸、浦野英樹、馬場 林
尾島保彦、原田孝司、二ノ宮健治、玉田輝義
日本共産党 堤栄三、猿渡久子
生   協 生協県連役員 青木博範、河原伸明、後藤哲也、日隈健一、高瀬宏一
三重野修次、政丸佐智夫、首藤俊一、森 徳夫
橋本敏雄、田辺 修、萩原 潤
コープおおいた 宇都宮日登美、尾田美香、瀧澤明子
グリーンコープ 宇都宮陽子、大西由香
県勤労者医療生協 矢野直美
大分県医療生協 橋本まゆみ
生協県連職員 関谷綾女

まず、河原専務理事より「おおいたの生協」を活用し、大分県生協連合会の活動内容を説明し、続いて各会員生協より、生協コープおおいたの宇都宮理事、グリーンコープ生協の宇都宮理事長、県勤労者医療生協の矢野事務長、大分県医療生協の橋本副理事長が活動報告を行いました。

質疑では、堤県議よりグリーンコープ生協より県議会に提出されている「安定ヨウ素剤の配布に関する請願」について説明が求められ、グリーンコープ生協の宇都宮理事長が請願の趣旨について説明を行いました。次に、守永県議より生協コープおおいたが取り組んでいる「移動店舗販売事業」について、全国的な状況や店舗販売車の台数等の質問があり、青木会長理事より「全国では北海道が一番多く、大分県は全国3位だが、全国的にはあまり取り組みは進んでいない、原因は採算が取れないこと、地域との協力がうまくいけばやっていける、今後の課題である」と説明し、懇談会は盛会のうちに終了しました。

その後、懇親会を開催し、懇談会では話しつくせなかったこと等について各県議会議員と懇親を深め、最後に堤県議より「あらためて生協の存在意義が理解できた、今後とも生協と協力して大分県民の生活向上に向け努力していきたい」とのごあいさつで終了しました。

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大分県生協連ホーム
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