大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

大分県生協連の主な活動

平和の取り組み

1.県連独自の平和活動

生協県連は、毎年、親子で考える平和のつどいを実施していますが、今年は被ばく・終戦74年となり、年々戦争体験者は減少し、記憶の継承が大きな課題となっています。私たちは 歴史から学び、戦争の悲惨さや平和の大切さを後世につなぐために、「第28回親子で考える平和のつどい」を2019年7月28日(土)に実施し、福岡県大刀洗の戦争遺跡巡りコースと大分県佐伯市・臼杵市の戦争遺跡巡りコースに、県内12会員生協の組合員やその家族118名がバス3台に分乗して参加しました。

▲長崎平和祈念公園

▲無窮洞「教壇」前

2.日本生協連の平和活動

日本生協連は、毎年ピースアクションinナガサキを8月7日〜8日に長崎市で開催しており、生協県連も毎年参加しています。今年は7会員生協の組合員とその家族26名が参加しました。

7日は佐世保市の「無窮洞」という生徒達だけで掘った防空壕跡、「針尾送信所(国指定重要文化財)」という高さ136mもある無線塔、戦後629万人もの引揚者が集中した「浦頭引揚祈念資料館」を見学、8日は長崎市「平和公園」に入り、平和の像と原爆落下中心地碑に折鶴を捧げ、原爆資料館を見学、午後は長崎市民会館での「虹のひろば」に参加、来賓の田上長崎市長が松井広島市長を紹介、核廃絶を訴え続ける両市長の握手は大きな拍手に包まれました。

日本生協連合会の本田会長の主催者あいさつの後、学習講演や地元の取り組み報告が行われました。

▲大刀洗慰霊塔

▲佐伯市鶴見丹賀砲台跡
▲平和公園原爆中心地碑 ▲針尾送信所

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大分県生協連ホーム
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