大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

大分県生協連の主な活動

平和の取り組み

1.県連独自の平和活動

2017年度は、県連では平和の尊さや戦争や核兵器のない社会を目指して、日生協が主催する「ピースアクションinナガサキ」に参加するとともに、「戦争の悲惨さを後世に、戦争遺跡から学ぼう」をテーマに県連独自に平和活動を行いました。

「第26回親子で考える平和のつどい」は、2017年7月29日(土)に県内12生協の組合員やその家族99名が参加して実施されました。

この平和のつどいは、今は戦争体験者は年々少なくなり、記億の継承が大きな課題となっています。そこで、私たちは歴史から何を学び、どのように未来を描いていけるのか。戦争の悲惨さや平和の大切さを後世につなぐためにもう一度戦争遺跡めぐりを企画しました。

2017年度は、日田市の組合員が太平洋戦争末期に特攻隊員が飛び立った陸軍大刀洗飛行場を中心に戦争遺跡をめぐり、大分市、別府市の組合員とその家族が、中津市の八面山平和公園、宇佐市の資料館と航空隊跡地、日出町の大神回転基地を、佐伯市の丹賀の砲台跡と平和祈念館、臼杵市の防空壕跡の見学を、特に県南では、昼食時間に津久見市のイルカ島でイルカショーやイルカとのふれあいもあって、多くの子どもたちも参加して喜んでくれました。

2.日本生協連の平和活動

ピースアクションinナガサキは、毎年8月7日〜8日に長崎市で開催されるもので、「虹のひろば」ではオープニングや田上長崎市長ののあいさつ、被爆体験者の講和、子ども平和会議のアピール等がありましたが、大分県生協連は台風の影響で参加できませんでした。

3.「ヒバクシャ国際署名」の取り組みについて

 「人類は、生物兵器・化学兵器について、使用・開発・生産・保有を条約、議定書などで禁じてきました。それらをはるかに上回る破壊力をもつ核兵器を禁じることに何のためらいが必要でしょうか。被爆者は、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを、すべての国に求めています。

平均年齢80歳を超えた被爆者は、後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。あなたとあなたの家族、すべての人びとを絶対に被爆者にしてはなりません。あなたの署名が、核兵器廃絶を求める何億という世界の世論となって、国際社会を動かし、命輝く青い地球を未来に残すと確信します。あなたの署名を心から訴えます。」という被爆者の声を署名活動で行うことを全国の生協で展開しています。県生協連としても会員生協に協力を呼び掛けて来ました結果、2018年1月16日時点で大分県学校生協・大分県高校生協・大分県職員生協・自治労信販生協・大分大学生協・大分県勤労者医療生協・大分県総合生協・日田市民生協・グリーンコープおおいた・大分県医療生協での取り組みで9,556筆の署名をいただきました。コープおおいたでは独自活動として取り組みました。

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大分県生協連ホーム
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