大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

大分県生協連の主な活動

大分県生協連の主な活動

1.研修会・学習会の開催

①県生協大会の開催

生協運動の発展と会員相互の交流を深めるため、県生協大会を2017年10月24日(火)に大分市の全労済ソレイユ7階のアイリスで会員生協より66名の方が参加して開催しました。

大会は、大分県学校生活協同組合の高瀬宏ー専務理事(県連理事)が総合司会ではじまり、主催者を代表して会長理事の青木博範が大会の趣旨についてあいさつを行ない、来賓として昨年に引き続き二宮伊作大分県農協協同組合中央会会長より「協同組合間協同の連携の強化をしたい」とのあいさつ、大分県生活環境部県民生活・男女共同参画課長の後藤素子さん、大分県労働者福祉協議会専務理事の吐合史郎さんのあいさつがあって、講演となりました。

講演は、生活協同組合連合会コープ中国・四国事業連合理事長の小泉信司さんが「中四国生協の事業連帯の現状と今後の課題」と題して、中四国生協の事業連合は2005年10月に9生協で設立し、2006年4月に商品案内チラシの統一企画、2010年4月にはサンゴ礁再生事業「もずく基金」を開始、2014年10月に平和の折り鶴を再生原料として再商品化する事業「平和の折り鶴昇華再生事業」を開始、障がい者の自立支援として特例子会社を設立し商品の加工の一部を行い、製紙工場で製品化されます。今後の課題は商品と流通のあり方、宅配事業の拡大、会員生協との関係、内部運営があると講演されました。

②役職員研修会の開催

会員生協の役職員60名が参加して、2017年11月21日(火)に大分市の全労済ソレイユの7階「アイリス」で開催しました。研修会は、はじめに、主催者を代表して青木博範県連会長理事があいさつし、来賓として、大分県生活環境部県民生活・男女共同参画課課長の後藤索子さんのあいさつがあり、講演となりました。

講演は、熊本国税局消費税課税率制度係長の園田剛大さんと軽減税率制度係実査官の岡崎祥太さんが「消費税軽減税率制度の実施」と題して講演されました。

講演内容は、軽減税率制度とはなに?から始まり、対象品目では日々の業務での対応が必要で、税率ごとに区分すること、軽減税率対象品目でも飲食料品を販売する際の使用する容器はどうなるのか、一体資産の取り扱い、外食・ケータリングなどについて、適格請求書等保存方式の導人、軽減税率対象補助金について説明がありました。

また、引き続き講演では、日本生活協同組合連合会専務理事の嶋田裕之さんが「2020年ビジョンと生協の事業戦略・地域戦略」と題して講演されました。

講演内容は、日本生協連の2020年ビジョンに込められた「現在」「過去」「未来」で、協同組合の歴史、協同組合がもたらす社会経済的発展への貢献や協同組合がユネスコ無形文化遺産になったこと等について話されました。

③トップ研修会の開催

会員生協のトップや幹部職員を対象に研修会を、2017年7月15日(土)に竹田市久住町のレゾネイトくじゅうの会議室で19名が参加して開催されました。

研修会は、最初に青木博範県連会長理事があいさつの後に、講演は「熊本地震を振り返って」と題して講演され、最初に熊本県生活協同組合連合会の吉永章会長理事が熊本地震の概要と特徴、生協くまもとの事業継続活動と被災者支援活動について、大谷信博専務理事より「熊本地震を体験して」と題して、自分自身が地震の恐怖と死を覚悟した状況、家族の救出までのさまざまな状況、地域でのみんなの支援について話されました。

④会員生協監事研修会の開催

会員生協の監事や県連監事を含めて30名が参加して、2017年9月28日(木)に大分市の全労済ソレイユの7階「アイリス」で開催しました。

研修会は、最初に青木博範県連会長理事が「監事は組合財産を守り、理事の業務執行を厳しく監査し、提言できる権限をもっているので、その責務を果たすよう学んでほしい。」とあいさつしました。

講演は日本生活協同組合連合会の会員支援本部会計支援部の岡坂充容さんが講師となって、「年間時系列による監事監査のポイント〜監事の職務の基本から、監査報告書作成まで〜」と題して講演されました。

講演は、はじめに、監事の職務の基本、役員の職務と法的責任、監事の権限・義務の内容、年間時系列による監査のポイント等、監事の役割について話されました。

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大分県生協連ホーム
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