大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

会員生協の取り組み

食の安心・安全

信頼される商品を食卓へ!!

コープおおいたでは、安心して食べられる商品が並び、笑顔あふれる様々な食卓を思い描きながら「モノではなく命の源である食物」という生協の原点を大切にした「食品の安心・安全・品質管理」に取り組んでいます。また、GCP(消費者段階での適正規範づくり)にも取り組んでいます。食品は、コールドチェーンの確立により、品質を極力落とさず組合員の手元に届くようになっていますが、食卓に並ぶまでに、いろいろな障害もあります。品質劣化を防ぐために組合員自身が注意すべきチェック項目をまとめた家庭でできるチェックシート「食の安全まもるちゃん」を作成しました。

▲工場内の点検の様子

▲「食の安全まもるちゃん」チェックシート

経済効率優先の「商品」を生命を育む「食べもの」へ

グリーンコープ生協は、「生命を育む食べもの運動」として、安心・安全な食べものを安定的に生産できる仕組みづくりを進めています。

具体的には、「牛乳生産者が良質の原乳を生産できるためにタオルを贈る」「米・牛乳などの生産者に生産奨励金を届け生産拡大を支援」「生産者が収入の見通しを立てられるように価格をシーズン毎に固定」「生産量の少ない物でも抽選システムを活用して供給」などを行っています。

産直農畜産物は生産者との信頼関係を大切にしています

グリーンコープ生協は産直の取り組みとして、生産者と消費者が顔の見える関係をすすめています。お互いの信頼の上に立ち、生産者にとっては農畜産業が安定して続けられ、消費者にとっては安心して生産物が購入でき、共に農畜産業を守り、食の安全・安心のために次のことを原則に提携しています。

①その農畜産物を誰が生産しているのか。②どのような生産方法なのか。③生産者の側からみても産直提携が実感でき、消費者からも実態がわかる交流が行われる。

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大分県生協連ホーム
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