大分県生活協同組合連合会
大分県生活協同組合連合会
〒870-0278
大分市青崎1丁目9番35号
TEL:097-527-4056
会長理事 青木 博範
設立年月日 1955年11月6日
県連加盟数 12

大分県生協連の主な活動

1.会員生協に役立つ研修会・学習会の開催

1.マイナンバー制度学習会

 2016年1月1日から実施されるマイナンバー法の対応が必要なことから、県生協大会として2015年7月7日(火)に大分市の全労済ソレイユ7階のカトレアで会員生協より70名の方が参加して開催されました。

 大会は、青木博範会長理事があいさつがあり、講演は、日本生活協同組合連合会運営本部長 会員支援部長の宮部好広さんが「マイナンバー法の対応実務について」と題して話され、マイナンバー法の制度の概要、一般法(個人情報保護法)との適用範囲の違い、法人番号、委員会による監視、監督、罰則の強化、固有用語の説明の後、対応の具体的な進め方について話されました。

2.役職員研修会の開催

 会員生協の役職員67名が参加して、2015年12月11日(金)に大分市の全労済ソレイユの7階「アイリス」で開催しました。

 研修会は、主催者を代表して青木博範県連会長理事があいさつがあり、来賓で、大分県労働者福祉協議会理事長の佐藤寛人氏、日本生協連合会九州地連事務局長の岡出洋次氏があいさつし、講演となりました。

 講演は、日本生活協同組合連合会専務理事の和田寿昭さんが「日本生協連中期方針(案)」と題して話されました。

 講演内容は、今年開催された国際協同組合同盟総会の特徴を話され、引き続き、方針案についてはじめに情勢認識で、組合員のくらしと意識の変化、事業経営をめぐる情勢、それらを踏まえた方針案は、それぞれの地域で過半数世帯の参加をめざす、生涯を通じて利用できる事業・サービスの確立、地域ネットワークと地域社会づくりの参加、協同し助け合い、分かち合う協同組合の価値を広げる、平和で持続可能な社会の実現、そのために、安心してくらせる地域社会づくりへの参加、商品力の強化を通じて組合員のくらしと経営への貢献、生協を担う人材の確保と育成としますと話されました。

3.会員生協監事研修会の開催

 会員生協の監事や県連監事を含めて25名が参加して、2015年9月16日(水)に大分市の全労済ソレイユの3階「牡丹の間」で開催しました。

 研修会は、最初に青木博範県連会長理事があいさつがあり、講演は日本生活協同組合連合会の会員支援本部会計支援室長の宮部好広さんが講師となって、「監事監査の基本と実務のポイント応用編」と題して講演されました。

 講演は、はじめに、監事の責任問題である事案の判決事例、そして前回のおさらいをして、年間時系列による監事監査のポイントは、期初として、総代会終了後の監事会、理事会での対応、総代会後の監査の手順、代表理事との定期会合、期中監査、期末監査としての対応方法、総代会前日と当日としての監事の役割について話されました。

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大分県生協連ホーム
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